プロフィール
「大切な人たちと笑いあって暮らせる船橋」をつなぐ。
1980年北海道札幌市生まれ。札幌南高校、京都大学、同大学院卒業。
2006年から大成建設にてスカイツリー計画ほか都内現場多数を12年間勤める。
上場企業建築部事業、地域での個人事業に取組む一級建築士。
船橋市在住10年。2児の父。前湊町小学校PTA会長。
市民の声を聴くこと、市政の現状を伝えることを続けていきます。
無関心でも無関係ではいられない
最初に疑問を感じたのはコロナ禍での定額給付金でした。
調べるとこのお金は国債発行で生まれていました。
政府は国民を救う力があるのに、普段やっていないことが分かりました。
この30年間で日本は金融資本家に富が集まる仕組みに変えられていました。
私たちが一生懸命働いても、給料は上がらず、子育て世帯の8割が共働きしています。
PTA活動や自治会活動などやる余裕はありません。
子供はお母さんと一緒にいたいのに小さいうちから保育園に預けられています。
これが今の船橋です。
船橋市民が関心を持つことの力
自分が政治家を志すとは思ってもみず、
身近な人に知識を共有していけばよいと思っていました。
でも、それでは足りません。
知っていましたか。
船橋市の日本人は2023年から減りはじめ、代わりに外国人がどんどん増えていること。
全国で先生が足りず、船橋市でも担任が休職したら代わりがいないこと。
災害拠点病院である医療センターを地盤沈下と液状化危険度が高い湿地に
1000億円かけて移転しようとしていること。
子どもたちにこんな船橋を残してよいでしょうか。
一緒に変えていきましょう。あなたの力が必要です。